ネイルサロンun-jourとは

今日は私共のネイルサロンについてご紹介します。

◇2000年 プライベートサロン【ネイルサロン un-jour】OPEN 

始まりは、大阪の南船場の6畳ほどの小さなお部屋で施術テーブルも1台のみの 私一人でのスタートでした。

◇2003年 1度目の店舗拡大

ジワジワとネイルブームが来ていたので、スタッフも5名に増やしました。

◇2005年 法人化・ネイルスクールun-jour スタート

ネイルバブルに突入したこの時期に有限会社Sage-epeeを設立し、忙しすぎて人手が足りないのに、面接しても面接してもなかなか良いネイリストが居ないという現状から、自分たちの手で良いネイリストを育てるためにネイルスクールを開業しました。

◇2009年  I-NAIL-Aの理事に就任。

この頃に某ネイルサロンの出現でネイル業界は一気に価格破壊が起こります。

◇2011年 2度目の店舗拡大

現在の心斎橋駅徒歩1分の場所に移転。座席数5席から8席へ拡大しました。しかしながらHot Pepperが刊行され、ネイル業界の価格破壊、オーバーストアは更に深刻化して行きます。

◇2015年 [手の病院サロン]導入

本格的に経営の勉強を始め、他サロンとの絶対的な差別化をはかるために「手の病院サロン」を導入し、安定したサロン経営を目指します。

◇2017年

【全ての女性の手の悩みを解決する】という使命のもと、有料広告に一切頼らず、客単価1万円以上とリピート率70%を保つ安定したサロン経営を継続中。 

現在もスタッフ7名と共に毎日忙しくネイルのお仕事をさせて頂いています。                                                                                                                                                      

 

ネイルサロンを経営するということ

ネイルサロンun-jour(アンジュール)の土屋です。

このブログは、私が現場のネイリストとして、そしてネイルサロン経営者として日々感じている事を紹介してまいりたいと思います。

私共のサロンが【奇跡のネイルサロン】と言われているのは、有料広告掲載を一切せずに、リピート率70%以上を保ち17年間継続させている事から来ています。

このURLの【Two-Sword Style】は二刀流という意味です。今まで何人もの経営コンサルタントと話をしましたが、現場に立つネイリストとして、ただの<机上の空論>に聞こえ、現実味のない話に全くしっくりこなかったのです。いつも現場のネイリストでありネイルサロン経営者としての両面の角度から、いろんなことを考えます。

私は、経営コンサルタントではありませんので現場のネイリストとして日々当然と思いながら色々な事を行ってますが、この事が実は当たり前ではなかった結果、奇跡のネイルサロンと言われるようになった所以です。

ただの一人のネイリストとして集客やリピート率、売上をあげるために日々行っているあれこれと17年以上継続させる秘訣をご紹介して行きたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。